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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

チームとバグ - Team and Bug

アルバイト

このカテゴリでは、アルバイト先で学んだことを書いていきます。

In this category, I’ll write about what I have learnt during my part-time job.



お堅い話が多いかもしれません。

It might contain such serious discussion.



では、さっそく…。

Now, let’s begin…







バグ発生の責任は誰だということは問題ではない。

It is not the problem that who has responsibility of bug occurrence.



バグが発生した理由を考え、情報共有し、二度と起こさないようにするのが大切なのだ。

The important point is that we think reason why bug was occurred and we share information not to do again.



上記は、プロジェクトを行っていてバグが発生した時に、PMの方からいただいた言葉です。

My PM gave the above words to me, when we have a bug in project.



これについて、少し考えてみましょう。

Now, let’s consider it.







バグが発生した場合、何をすることが大切なのでしょうか。

What is the important things, when we have a bug?



バグを発生させた人をとことん追究し、非難し、責任が重いことを感じさせることでしょうか。

Are they pursuing the question, criticizing, and forcing responsibility?



確かに、バグを発生させてしまった人には責任があります。

Naturally, people who make a bug have charge.



しかし、それをチームで行う必要があるのでしょうか。

But, should we have to do among team?



その必要はあまりないと思うのです。

I think there is no necessary.







なぜなら、バグを発生させてしまった人は、自分自身で反省し、責任を感じていることがほとんどだからです。

Because, many people, who generate a bug, think about themselves and feel each responsibility.



(もちろん、バグを発生させたのにもかかわらず、他人に責任転嫁をするような性格の人でないことが前提ですが)

(Of course, it is precondition that there is no parson who switch blame, even though he made a bug)



ですから、注意程度の最小限で良いと思います。

Therefore, I think it is enough to notice him.



非難をすることだけでは、何も生み出せません。

Blaming-only makes nothing else.



自分にとってもチームにとっても、何の利益にもならないのです。

For yourself and team, there are no profits.







では、もっと大切なことは何でしょうか。

So, what is the more important thing?



それは、どのようにすれば同じバグを今後発生させないかをチームで考えることです。

That is considering among team how we don’t have a same bug from now.



なぜ、このようなバグが発生してしまったのか。

Why did we have such a bug?



どうすれば、このようなバグを防げたのか。

How did we prevent such a bug?



どうすれば、このようなバグを防げるようになるのか。

What is measurement to prevent such a bug?



それをチームで話し合い共有し、解決策を「実行」していくことが、チームにとって有益なことなのです。

It is the profit for team that we discuss and share problem, and “move into action” solution.







「実行」することがまた難しいものです。

And, “moving into action” is difficult.



上記のプロセスで、話し合うことで満足してしまう恐れがあるということを忘れてはなりません。

We shouldn’t forget there is fear we can satisfy only discussing in the above process.



話し合いの成果がプロダクトとして形に現れることで、全体の有益となるのです

When accomplishment of discussion can make a form as product, it becomes profit of altogether.



会社という大きなチームとしての―――

For company, is big team―――







そもそも、なぜ、チームなのか。

From the first, why are we team?



チームだからできることは何なのか。

What can we do as we are team?



それらを追求する必要がまだまだあるな、と思います。

I think I have to pursuit it.







上記の言葉を聞いた時、胸が熱くなるのを感じました。

When I was gave the above words, I felt my heat became warm.



これからも、「働く」時間を大切にしていこうと思います。

I should I have a preciousness for time to “work” in the future.