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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

サイト作成の進捗報告 - Report of Site Making

Diaries

モソモソと英単語語源辞典を作成しています。

I'm implementing English derivation dictionary little by little.



今のところ、表示全般は落ち着きました。

From now, I just implemented almost all of view.



表示全般は、以下の通りです。

Views are the followings.



英単語 - English word

→英単語の語根分解 - Components of English word

→英単語の語根の意味 - Meanings of components of English word

→英単語の語根の意味の合成 - Tied meanings of components of English word

→英単語の意味 - Meaning of English word



こんな感じで実装しました。

I implemented like this.




我ながら、奇抜な辞書なのではないかと。

I think it is eccentric dictionary.



今後、表示系は、もう少し追加します。

After now, I'll add more for display.



これからガンガン機能を追加していきます。

I'll add function from now.





(以下、面倒なので雑多な表現が多数のため英訳無し)

 

以下、まとまっていない主張。すなわち、まとめる予定の主張。



 

英単語は、語源で覚えるのが、近道の一つだと思っています。

接頭辞や語根や接尾辞で単語を覚えると、単語を一つ一つバラバラに覚えるよりもはるかに効率が良いです。

もはや、英単語がパズルに見えてきます。

分解して覚えるのが楽しくなってきます。



一般の企業が運営している辞書だと、なんだか小難しくまとまっていて、敷居が高いです。

そこで、見たらすぐに頭に入るような辞書を作ろうと思いました。



そのような辞書があるのも面白いかなと。







実装のこれからの予定……。



表示機能:

  現在の表示している他に、「綴りが似ている英単語」、「それから派生する英単語」

  なども一緒に表示できたら、学習効率が上がって良いかなと思う。

  ただし、これらは、後述するワードリンクの実装と共に実装した方がよさげ。

  だって、その方が便利だもの。

  また、語源に関して、ラテン語まで言及するかは未定。

  表示が複雑になってしまっては元も子もないので。

  ただし、単純にかつ分かりやすい表示方法を思いついたら実装してみようかな。



検索機能:

  どこまでこだわるか。Ajax的な動作にするか。

  やるからには、Google Suggest的な動きにしたい。

  無理そうだったら、普通の画面遷移ありの検索を実装する。

  でも最終的にはAjax的に動作するものにする。

  まあ、それはバージョン1.0を切ってからゆるりと実装してもいいかもしれない。

  サクサク動く画面遷移なしの検索は絶対魅力的☆



管理画面:

  英単語の登録系は、だいぶ複雑になりそう。

  大量の英単語のデータをどのように移行するかを考えないと。

  YMLでマスタデータとしてガリガリ登録するのはナンセンスかな。

  あ、でも、SQLのINSERT文をYMLに変換してくれるものがあるなら、いいかもしれない。

  (今確定しているマスタデータは、品詞、構成要素など)

  他には……SQLでINSERT文を直接ガリガリ流すのは、うーん、微妙。

  最終的には、CSVダウンロードやアップロードができれば良いかな。

  でも、CSVの実装はかなり面倒くさそう。



ワードリンク:

  イメージとしては、アルクのワードリンクのようなもの。

  これがあれば、英単語や語源の間を駆け巡ることができる。

  素晴らしいことになりそう。

  まさに、「英単語をかけるユーザ」。

  これは、バージョン1.0に含めるかは未定。

  というか、たぶん実装しきれないと思う。

  バージョン1.0を切ってから、逐次実装することになりそう。



英単語のデータ用意:

  これもかなり時間がかかりそう。

  英単語のレベルは3000〜12000語レベルを網羅する予定。

  どのように語源に分解するかのデータを構築する必要がある。

  英単語をどの構成要素の意味にあてはめるか?

  構成要素の意味の合成をどのように分かりやすい表現で書くか?

  それからはじき出される英単語の意味を、どれだけ用意するか?

  などなど、だいぶ時間がかかりそうだ。

  果たして、バージョン1.0をリリースするまでにどれだけの英単語を

  登録することができるだろうか?

  辞書というくらいだから、それなりの量は無いとね……。

  100単語だと少ないよなー。

  でも、いきなり1000単語は、労力的に無理です。

  なので、おそらく、200〜300単語の規模にしようかな。

  バージョンを重ねるごとに単語数は増やしていけば良いでしょう。



この辞書の説明:

  How to use とか、Why does it useful? をユーザに伝えるための説明を書くのも結構時間がかかりそう。

  UIはだいぶ簡単にするつもりだから、UIに関する説明はしなくて良いでしょう。と思っている。

  ただ、英単語の覚え方については、詳しく書く予定。

  例えば、1.単純に覚える方法, 2.語呂あわせで覚える方法, 

  3.語源で覚える方法, 4.イメージで覚える方法, 5.同じような音の単語を組み合わせて覚える方法

  えーと多分このくらいで全部。

  今回実装する分は、もちろん、3.語源で覚える方法 について。

  でも、実は、4.イメージで覚える方法 のようにして覚える方法も楽しいんだよなー。

  なので、イメージで覚える辞典を作るのもありかな、と思っている次第。

  あーでも、これだと、イラストを大量に描かないといけなかったりするから、

  だいぶコストがかかりそうだなー。まあ、余裕と時間と根気と画力があったらやろうかな。

  あ、話がそれていることに気づいた。



デザイン:

  これに関しては、本当に後回し。

  4月までに間に合わなければ間に合わないでそれでまあ良し。

  あまりにも悲惨にならなければ良い。

  デザインのコンセプトとしては、まったり系にしようかな、と。

  あー、なんて曖昧なんだ。

  辞書とはミスマッチなデザインにしようかなと思っている。

  または、とてもKOOL(ギャグです)なやつでもいいかな。

  でも、KOOLなデザインは時間がかかりそうなので、バージョン1.0以降でしょう。

  ユーザが自由にデザインを切り換えられるシステムにするのも面白いかも。

  まあ、これらに関しては、かなりFUTURE WORKになりそう。






  • ω- 一秒で了承します。