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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

『Working with Unix Processes』の Introduction を読みました

Unix 勉強会

はじめに

The Pragmatic Bookshelf から購入しました。いま社内勉強会で読み進めています。プロセスまわりがサッパリなのでこれを機に理解を深められたらなと思います。書いたコードがなぜ動くのかを知りたくてワクワクしてます。
大事だと思ったことや登場するフレーズを書いていきます。自分用メモです。

Introduction

導入。プロセスがどのように動いているのかを知ることで、起きている問題をすぐに把握できるようになったり理解を深められたりするのでぜひ勉強しようね。というお話。

フレーズとか読解に手こずった文章の訳とか
  • first-person shooters: FPS。一人称シューティングゲーム
  • under the hood: どういう仕組みで動くのか。hood は車のボンネット。「ボンネットの下はどういう仕組みなのかな?」から
  • child prodigy: 神童。prodigy は「天才」
  • late bloomer: 大器晩成の人。late(遅く)bloomer(花咲く)
  • for the sake of: 〜のために
  • If you had told me back then that all of my code ran inside of a process I would have looked at you sideways.: ”もしその時あなたが「プロセスがどうやってソースコードを動かしているのか」を私に語ってくれたとしても、おそらく私はあなたを横目で見て「ふうん。それで?」といった態度をとっただろう”
  • we had to begin looking at our full stack to debug and fix outstanding issues: ”わたしたちは未解決の問題をデバッグして解決するためにスタックを洗いざらい見ることをはじめたのだった”

間違いなどあったら教えてください><