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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

『Working with Unix Processes』の Ending を読みました

Unix 勉強会

はじめに

Spawning Terminal Processes の続きです。

まとめ

キーワードは「抽象化」と「コミュニケーション」。
「抽象化」…沢山のプログラミング言語があるが、カーネルから見れば全て同じもの。数字のアイデンティファイアがついて、カーネルのリソースにアクセスできる。たとえば Ruby からシェルコマンドを呼んでターミナルプロセスをつくれたりする。高度に抽象化されているからなせることだ。
「コミュニケーション」…カーネルはシグナル・プロセス名・exit code といった IPC のための手段を数多く提供している。

感想

本文はここで終わりですが、まだ Appendix が続きます。Unix のパワフルさをもっと知れそうで楽しみです^^

フレーズ

  • point of jibber-jabber: ごちゃごちゃしている中で大事なことは
  • twiddle with these knobs: 直訳は「ノブをひねる」。たぶん、「大事なことを理解するための手助けとなる」みたいなニュアンス
  • agnostic: 不可知論の; 明確な見解のない