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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

「英語プレゼンワークショップ」に申し込んだログ

英語 イベント

はじめに

「心をつかむ!英語プレゼンの極意」セミナーvol.2 に申し込んで落選しました。申し込みを機に文章を考えたので残しておきます。自分用メモです。

今回、英語プレゼンワークショップに登壇してみようと思った理由を『英語で』お書きください。

I'd like to introduce a method of learning English words with roots to many people. I think the method is effective and fun. But almost all of Japanese schools don't teach it to students, so few people know it. Actually, when I realize the method for the first time is I was a university student. Once I know it, I became to feel learning words is not too much trouble. To spread around the idea, I do several activities. For example, I run Gogengo! (http://gogengo.me/) which is the contents of roots and I introduce the method in several events attended by English learners. I'm happy if audiences find out some hints through listening my presentation.

3分間の英語プレゼンの概要を800~1000字程度の『日本語で』お書きください。

今日は英単語を効果的に楽しく学ぶ方法をお伝えします。 あなたが学生だった頃を思い出してみてください。どうやって英単語を学んでいましたか? もしかしたら参考書を片手に赤シートで一語一語の単語を覚えていたかもしれません。スペリングと意味のマッピング。要は丸暗記です。実際わたしはそうやって学んでいました。機械的なアプローチだしテストが終わったら忘れているし、何よりつまらない。いったいこの丸暗記を何語くりかえせばいいのか。それは永遠に感じるほどでした。

中学、高校と丸暗記をして苦しんだそののち、語源というアプローチに大学の時に出会いました。preview という単語を例に説明します。preview は pre と view というパーツに分けることができます。このパーツが語源です。それぞれの語源には意味があり、pre には「前もって」、view には「見る」という意味があります。2つが合わさって「何かを前もって見る」というイメージが生まれ、そのイメージから「下見、試写会、プレビュー」という意味が生まれました。

いかがでしょうか。このように英単語を学ぶと「なぜ」意味を持ったのかを知ることができます。それによって頭に入りやすく忘れにくいメリットがあります。はじめて見た英単語をなんとなく推測できることもあります。さらに特定の34の語源は大学生の使うレベルの辞書に含まれる英単語のうち14,000に含まれます。つまりたった34の語源を学ぶだけで14,000の英単語を学ぶヒントを得られるということです。すごく強力ではありませんか!

そしてこの強力なアプローチをより効果的にするために Gogengo! というサービスを開発しました。http://gogengo.me/ にアクセスすると先ほど説明した preview がトップページに載っています。例えば pre を含む英単語を含みたければそのリンクをクリックします。pre を含んだ英単語が見えましたね。さらに cept を含む英単語が気になればリンクをたどっていけます。このように Gogengo! は英単語と語源とを行き来する旅をすることができます。

語源は英単語を楽しく学ぶ方法だと信じています。もし興味があったら Gogengo! と検索してみてください。すべてをそこにつめこみました。