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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

Gogengo! Meetup #4 をひらきました

はじめに

開催の趣旨やスタンスは『Gogengo! Meetup #1』に書きました。

当日の様子

やったこと
  • Paul Graham 氏のエッセイの Before The Startup を発音しながら読んで意味を理解する。
    • there’s a similar の発音について
    • 今回は、同じ章をそれぞれ一度ずつ読んだ。次回は、一文ずつ交代して読んで翻訳していく、でもよさそう。最初に章をざっと読んで、次に精読でもいいかも。
  • 『話すための瞬間英作文トレーニング』
    • 目的: 基本例文で型作り。文法の復習。
    • お互いに 1 項目ずつ進めてみて疑問点などを話し合う。
    • Who is taller か Which is taller か。どっちでも大丈夫そう。Who は which person でもある。
    • Which do you like better の better は省略できるかどうか。たぶん省略してよさそう。二択ならつまづかなさそう。
参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/05/14 (日)

開催場所

ひきつづきBlabo 社のオフィスをお借りしています。感謝!

Gogengo! の掲載語数が 1,300 語になりました

新しく 100 語の英単語を追加し、合計 1,300 語になりました。追加した英単語はこちらからご覧になれます。

http://gogengo.me/news

office の of- は opus という語源からできています。opus は work「仕事」を意味する語源で、operation や opera にも含まれます。opus は copy を形成する語源でもあり、知った時は驚きとたのしさがありました。シンプルな英単語にぐっとつまった意図を実感しました。ちなみに opus は omni- とも関連します。

まずは office から辿っていってみてください。

http://gogengo.me/words/1469

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Gogengo! Meetup #3 をひらきました

はじめに

開催の趣旨やスタンスは『Gogengo! Meetup #1』に書きました。

当日の様子

やったこと
  • 卓球の平野選手のニュースを読む、声に出してみる。 Take a bow Miu Hirano, first Japanese to win Asian Championships after 20 years
  • 『話すための瞬間英作文トレーニング』
    • 目的: 基本例文で型作り。文法の復習。
    • お互いに 1 項目ずつ進めてみて話し合う。
    • meet と see の違い。初めて会うか、計画して会うか。また会うか。
    • You have three books in your bag. → Do you have three books in your bag? → How many books do you have? という順序で考えてみる。
  • ちょっと英語で話してみる。
  • 『語源の広場』公開のお知らせ
おやつタイム

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おいしくいただきました :D

参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/04/23 (日)

開催場所

ひきつづきBlabo 社のオフィスをお借りしています。感謝!

Gogengo! の掲載語数が 1,200 語となりました

お知らせは http://gogengo.me/news でもご覧になれます。

新規に掲載した語数は 100 語で、合計 1,200 語となりました。

新規に掲載した英単語は次のとおりです。

abduction, abductor, abet, abetment, abettor, ability, abjection, abjective, abjuration, abjure, abnormality, abnormally, aboriginal, aborigine, abort, abortion, abortionist, abortive, abortively, abound, abundance, abundant, acceptability, acceptable, antiabortionist, assistance, assistant, bait, bet, book, booking, circumstance, circus, cirque, consist, consistent, constant, constitute, constitution, constitutional, constitutionally, contradict, contradiction, contrast, cut, distance, establish, establishment, existence, injured, install, installation, instance, instant, instanter, instantiate, institute, institution, normalization, normalize, normalized, normative, origin, original, redundancy, redundant, resistance, resistant, rest, rested, restore, restoring, score, search, stage, stall, standard, state, static, statics, station, stationary, statistics, statue, status, stay, steady, still, substance, substantial, substantiate, substitute, substituted, substitution, surround, surrounding, understand, understanding, uninjured, water

score は意外な語源でした。bookcut は意味が広いですが、語源を知ると、それぞれの意味はつながっていることがわかります。アボリジニ (aborigine) とオリジナル (original) の語源が一緒だと知った時 は驚きました。waterabundant、実は同じ語源です。

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1,000 語までは、主にベースとなるデータをつくってきました。少しずつテンポよく英単語が増やせるようになってきたので、たのしみです :D

『英語耳』松澤喜好さん、『日本語と英語をつなぐ』すずきひろしさん、『Gogengo!』角掛拓未のコラボ企画、『語源の広場』を公開しました

はじめに

このたび新しいコンテンツとして『語源の広場』を公開しました。

語源が好きな松澤さん、すずきさん、角掛の三名が集まって実現しました。Gogengo! をリリースしてから八年。こんなうれしい日が来るなんて。続けてよかった :D

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『語源の広場』とは

『語源の広場』は、お互いの文章やイラストを持ち寄って一つにしたコンテンツです。様々な視点が合わさって多角的に英単語を学ぶことが期待できます。

効率よく学べる『黄金の語源』、『黄金の接頭辞』、そしてそれらを体系的につなぐ『語源の窓』で構成されています。

『語源の広場』ができるまで

松澤さんとは英語学習のコミュニティである MPP で 2016 年に知り合いました。お互いに語源が好きということもあり話がはずみ、時々お会いして話すようになりました。2016 年 9 月には、当時松澤さんがアルク社のサイトに掲載していた『語源辞典』を Gogengo! へ提供いただくことになりました。松澤さん本人も『語源の広場』で当時の『語源辞典』のことをふりかえっています。自分は、松澤さんの『語源辞典』を読んで語源を学んできたので、こうやって一緒にコンテンツをつくれるのは、夢のようで感慨深いです。

松澤さんとお会いするなかで、すずきさんを紹介いただきました。すずきさんは『日本語と英語をつなぐ』や『おとなのための英語塾』を主催されていて、『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』を出版されています。2016 年 7 月に初版が発行され、販売数か月で一万部をこえ第四版が決まっています。すずきさんのイラストは英単語のイメージに直結しているので、ダイレクトに想像できます。また、はるか昔までさかのぼって言葉を研究されていて、お話しを聞いていてとても刺激を受けています。

そうして松澤さん、すずきさん、角掛の三人で定期的に会って話をするようになりました。「何か一緒にやりたいね」となり、いくつかのアイデアを検討して、「お互いのコンテンツを集めてみるのはどうか」となり、このたび『語源の広場』という形になりました。更新し続け、よいものにしていけたらと考えています。

『語源の広場』の名前の由来

『語源の広場』というタイトルは自分が付けました。色々なコンテンツがあるので、わいわいしているイメージを出したくて「広場」という言葉を選びました。ID や URL が gogen-wisdom となっているのは、三人が集まっている Facebook グループの名前が『三人そろえば語源の知恵』だったので、その名残となっています。タイトルの候補として『語源の知恵』もありましたが、『語源の広場』のほうがわくわくする感じがあるなと思い、『語源の広場』を選びました。

さいごに

Gogengo! をリリースしてから今までの八年間は、だいぶ孤独にやってきました。語源のコンテンツをつくる人は周りにはいませんでした。こうして同じことをしている仲間と出会い、話をしていると、大事な部分では共感でき、着眼点の違いは発見があり、とてもたのしい時間です。Gogengo! の方向性としても、これでいいんだな、と思えます。

『語源の広場』をよろしくお願いします :D

P.S. 昔から読んでいる『英語耳』のトップページに名前が載っていて、うれしいな :D

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Gogengo! Meetup #2 をひらきました

はじめに

開催の趣旨やスタンスは『Gogengo! Meetup #1』に書きました。

当日の様子

やったこと
  • 『話すための瞬間英作文トレーニング』
    • 目的: 基本例文で型作り。文法の復習。
    • 1 ページずつ、お互いに進めてみて、話し合う。
  • Wake Me Up When September Ends を聞きながら発音練習。
  • 学びについて
    • 「わかる」と「たのしい」は違う。
    • いきなりたのしいっていうのはなかなかないものだ。
    • わかってきたらたのしくなることもある。わかってなくてもたのしいこともある。わかってきてもたのしくないこともある。
    • やっててたのしいことって、頭の中がなんとなくくすぐったくなるような、そんな感じ。
    • たのしくないことをやると、たのしいこととの差がわかってメリハリがつく。
    • たのしいことが見つかっていれば、たのしくないことをやりつつ、それをたのしいことにどう結びつけるかを意識してみると、たのしくないことも少したのしくなるかも。
    • たとえば角掛がたのしいと感じることは、語源を調べたり、洋楽をうたったりすること。

いろいろ話したホワイトボード。発音の仕方や Bouba/kiki Effect の話など。

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参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/03/12 (日)

開催場所

ひきつづき Blabo 社のオフィスをお借りしました。感謝!

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Gogengo! Meetup #1 をひらきました

はじめに

たのしく英語を学ぶ場として Gogengo! Meetup を始めます。第一回目はこの前の日曜日にひらきました。

さかのぼること大学生のころ、「英語の会」という名前で同じような活動をやっていました。当時はありがたいことに 20 名近い学生の方々に参加いただいていました。9 年ほど前にやっていた活動です。このブログを英語の会で検索すると、当時の様子が残っていてなつかしいです。ちなみに英語の会がきっかけで Gogengo! をつくったのでした。縁があります。

英語の会の参加者の一人だった @uu_ka さんと最近話す機会が何度かありまして。「また英語の会みたいなことがやれるとたのしいだろうなあ」なんて話になって、今回、Gogengo! Meetup という形で再開することにしました。また、わいわいやれたらなと。そしてあらためて、自分のやりたいことって変わってないんだなと思います。

Gogengo! Meetup の概要

期待する効果
  • 定期的に英語を学ぶ場があることで、英語を学び続けようという気になる
  • 英語を学ぶメンバーがいることでお互いにモチベーションを高め合える
  • 学びの情報交換をすることで気づきがある
運営スタンス

ムリなく。少しずつ。細く長く。たのしい時間を過ごす。

  • しばらくは Closed でやって、ゆくゆくは Open に募集してみてもいいかも。
  • 開催頻度は月に一度くらい。スピンオフで別途やってもいいかも。
  • やった内容はブログに残す。

当日の様子

やったこと
参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/02/12 (日)

開催場所

@uu_ka さんの所属する Blabo 社のオフィスをお借りしました。感謝! とても綺麗なオフィスです :D

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さいごに

Gogengo! Meetup が回を重ねることでどういう場になっていくかは想像がつきませんが、たのしくやっていけたらと思います。