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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

Gogengo! Meetup #1 をひらきました

Gogengo! Meetup

はじめに

たのしく英語を学ぶ場として Gogengo! Meetup を始めます。第一回目はこの前の日曜日にひらきました。

さかのぼること大学生のころ、「英語の会」という名前で同じような活動をやっていました。当時はありがたいことに 20 名近い学生の方々に参加いただいていました。9 年ほど前にやっていた活動です。このブログを英語の会で検索すると、当時の様子が残っていてなつかしいです。ちなみに英語の会がきっかけで Gogengo! をつくったのでした。縁があります。

英語の会の参加者の一人だった @uu_ka さんと最近話す機会が何度かありまして。「また英語の会みたいなことがやれるとたのしいだろうなあ」なんて話になって、今回、Gogengo! Meetup という形で再開することにしました。また、わいわいやれたらなと。そしてあらためて、自分のやりたいことって変わってないんだなと思います。

Gogengo! Meetup の概要

期待する効果
  • 定期的に英語を学ぶ場があることで、英語を学び続けようという気になる
  • 英語を学ぶメンバーがいることでお互いにモチベーションを高め合える
  • 学びの情報交換をすることで気づきがある
運営スタンス

ムリなく。少しずつ。細く長く。たのしい時間を過ごす。

  • しばらくは Closed でやって、ゆくゆくは Open に募集してみてもいいかも。
  • 開催頻度は月に一度くらい。スピンオフで別途やってもいいかも。
  • やった内容はブログに残す。

当日の様子

やったこと
参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/02/12 (日)

開催場所

@uu_ka さんの所属する Blabo 社のオフィスをお借りしました。感謝! とても綺麗なオフィスです :D

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さいごに

Gogengo! Meetup が回を重ねることでどういう場になっていくかは想像がつきませんが、たのしくやっていけたらと思います。

Gogengo! のロゴを調整しました

Gogengo!

はじめに

ロゴを新しくしてから一年がたちました。ちょっとしたきっかけがあり、ロゴを調整することとなりました。こちらが調整したロゴです。

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こちらが調整前のロゴです。(2016/10 〜 2015/10)

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今回は次のような調整をしました。

  • ロゴ本体の色
    • 彩度を高めて元気さを出した
    • 色味の差異を減らして視認性を高めた
  • ロゴ本体の形
    • 文字の幅の強弱を減らした
    • 丸みを増やした
  • サブタイトル
    • 色をオレンジ寄りにしてより馴染むようにした
    • 「楽」は「らく」などと読めるので、ひっかかりのないように漢字をひらいた

友人の星野美桜さん (@miohoshino) に調整していただきました :D 数十パターン考えていただき、なかなかしっくりこない時は一か月寝かせてみたり。顔をつきあわせて 1 ピクセルのズレまでこだわりました。数か月じっくり考えて調整して決めたロゴとなっています。納得いくまでつきあっていただき大変感謝です。Gogengo! を表現するのによりしっくりくるロゴになったと思います。

Gogengo! 本体および関連メディアのロゴは 10 月ごろに差し替え済みです。今回、ロゴの使用箇所を洗い出したのですが、本体以外にも、いつの間にか九つのメディアでロゴを使っていることがわかりました。多くなったなあ。

歴代のロゴたち

ふりかえりたくなったので歴代のロゴたちを載せてみます。

フラットデザインになる前のロゴです。(2015/10 〜 2012/08)

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さらにさかのぼり、こちらは初代のロゴです。Gogengo! の前は D.D. という名前でした。(2012/08 〜 2009/06)

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Gogengo! はあと二年半で 10 才になります。10 才になったら歴史を語れそう。

ロゴに加えて

名刺も新しくなりました。これはウラ面の写真です。

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こちらも星野美桜さんにデザインしていただきました。すてきすぎる :))

一番好きな英単語が company なので紹介しています。company の pan はパンなんです。QR コードから真相へ飛べます。

オモテ面はお会いした時のおたのしみに。

さいごに

ロゴと名刺、すてきなデザインをありがとうございます :D

Gogengo! はまだまだ進化していきます。引き続きたのしんでまいります。

MPP で『Gogengo!を学習に取り込もう』をテーマに話しました

Gogengo! イベント

はじめに

MPP を主催している高柳さんから「Gogengo! の話を聞きたい」と声をかけていただきまして。それがきっかけで、MPP のイベントで『Gogengo!を学習に取り込もう』をテーマに話してきました。イベントページはこちらです。

MPP でお話するのは二回目です。一回目は、英単語、文法、発音を 40 分ですべて英語で話すという謎にストイックな感じで展開したので伝わったかどうかあやしい感じになってしまいました。今回は英単語にフォーカスしてすべて日本語で話してきました。「ちゃんと伝える」を個人的な裏テーマに設定していました。

当日の会場

会場はフレクトさんにお貸しいただきました。ありがとうございます。

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こんなすてきな看板を用意していただきました :D

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フレクトのなかやまさんが描いてくださったそうです。感謝!

当日の場

当日は次のような四部構成となりました。

  • 第一部: 語源でたのしむ英語学習
  • 第二部: Gogengo! を使ってみよう
  • 第三部: Gogengo! を学習に取り入れてみよう
  • 第四部: パネルディスカッション

こちらが使った資料です。

うれしいことに、フレクトさんのメンバーの方々にも参加していただき、のべ約 15 名の方々に参加していただける場となりました。

第一部: 語源でたのしむ英語学習

角掛が語源のたのしさをひたすら話しました。資料にもあるとおり、四つのたのしさを紹介しました。どれか一つでも伝わればさいわいです。

本当は、四つ以外にも話したいたのしさはいくつかあるのですが、時間は限られているので、主要なたのしさを四つ厳選してお伝えしました。

語源のたのしさは、自分でやってみることで伝わると考えています。とはいえ、どんなたのしさがあるのかわからないと、アクションしにくいと思います。語源を学んでみようと感じるきっかけづくりに向けて何か伝えられていたらうれしいです。

第二部: Gogengo! を使ってみよう

第一部の話をもとに Gogengo! を体験してもらいました。いくつかの英単語を実際に Gogengo! で調べていただきつつ、学びをグループで話してフィードバックをしていただく、ワークショップとアイデアソンを融合させたような形でした。さまざまなフィードバックをいただきました。

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Gogengo! の Trello につむなどして、これからの改善に活用させていただきます。ありがとうございます。

今回の場では、ご縁があり、Gogengo! にデータ提供をいただいている『英語耳』『語源耳』の松澤さん、『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』のすずきひろしさんに来ていただくはこびとなりました。著名な語源仲間の方々と一緒することとなり、たいへんうれしく思い、また、変なことを言えないなというプレッシャーも少しありました (笑)

お二人には第二部から講師役として各グループに混じってお話しいただいたりして、ぜいたくな場でした :D

第三部: Gogengo! を学習に取り入れてみよう

第二部のフィードバックを受けて、Gogengo! の使いかた、設計、思想をお話させていただきました。

また、お集まりいただくせっかくの機会だということもあり、Gogengo! で用意している新コンテンツの紹介をお話しさせていただきました。『たのしい英単語のものがたり』というコンテンツをつくっています。現在は第二話まで公開しています。少しずつ書き進めているので乞うご期待、といったところです。後日、意図や思いをまとめる記事を別途書こうと考えています。出版関係のかたがいらっしゃいましたらお声がけください (笑)

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第四部: パネルディスカッション

松澤さん、すずきさん、角掛、参加者の方々と、英単語学習についてさまざまな切り口で話し合いました。自分の想像だにしない切り口のお話しもあり、たいへん学びの多かったです。

今後の考えや方向性についても少しばかり話させていただきました。語源を学んでいると、多岐にわたる知識を学べるので、展開する方向性もさまざま考えられます。なにぶん個人で運営しているので、自分がどうするとたのしいかを最重要に考えていきたいと思います。

終えてみて

高柳さんにアンケートを用意していただいていて、参加いただいたみなさんに書いていただきました。それを一部紹介します。

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ありがとうございます。とてもモチベーションがあがります :D

イベントのあと、「一日ひとつの語源を調べる」という目標を立てて、毎日 SNS に書いていただいているかたがいらっしゃったりして、少しでも語源のたのしさや学習に有効であることが伝わるとうれしく思います。

叶ったこと

今まで、いくつかの英語のイベントで語源や Gogengo! の話をしてきました。そんななかで、Gogengo! が主体になるイベントは今回が初めてでした。これは、自分にとって、階段を一段のぼれたような、そんなうれしさがあります。自分のサービスの場があることのうれしさやありがたさを感じました。

Facebook のユーザーグループは約 80 名のかたが参加されていまして。その背景で、

などと去年につぶやいていたのですが、今回のイベントで、Gogengo! Meetup は叶ったのではないかなと感じています。

すべての方々に感謝です :D

おわりに

Gogengo! を運営し続けて 7 年、語源を学び続けて 10 年たちました。その間、Gogengo! という形にし続けて、人前で話し続けて、今回の場が一番、それらのエッセンスやたのしさを伝えられたような気がしています。この経験を糧に、次へつなげていきたいと考えています。

個人で長くサービスをやっていて思うことは、自分がたのしむことが一番大事だということです。まず自分がたのしんで、たのしんだものを形にして、形づくられたものを使ってくれる人もたのしめる。それがいいんじゃないかなと。個人で運営していてたのしくなければそのサービスは終わってしまうのだと思います。今までもこれからも、「自分がたのしむ」を第一に大切にして、Gogengo! を育てていければと考えています。

オーガナイズ&ファシリテートしていただいた高柳さん、講師をしていただいた語源仲間の松澤さん、すずきさん、参加いただいたみなさん、会場提供いただいたフレクトさん、ありがとうございます :D

『英語耳』『語源耳』の松澤喜好さんから Gogengo! へ語源データを提供していただけることになりました

Gogengo!

はじめに

このたび松澤喜好さんから Gogengo! へ語源のデータをご提供いただけるはこびとなりました。たいへんうれしく so excited な心境です :)

松澤さんのご紹介

松澤さんの書籍に『英語耳』『語源耳』シリーズがあります。累計部数は 80 万部をこえているのでご存知のかたは多いのではないでしょうか。語源や発音にフォーカスした語彙を効果的に高める方法がロジカルに書かれています。そして 40 年にわたって語源を研究されているかたでもあります。

さらに松澤さんは英語の講座もひらいています。最近だと自分は『単語耳 Lv.3』の講座に参加しました。英単語を発音しつつ語源や歴史をからめて英単語を学べる場でした。発音の大切さをあらためて確認でき、語源や歴史の知識も深まり、英語という概念をより立体的にイメージできるようになったと思います。講座の情報は松澤さんの運営する Web サイト『英語耳』からご覧になれます。英語をたのしく学びたいかたはぜひ参加してみてください。

書籍も講座もおすすめです :)

提供していただけるデータ

松澤さんはアルク社のウェブサイトで『語源辞典』や『語源コラム』を載せていました。松澤さんの著作物として無償で提供されていたそうで、知った時はおどろきました。情報量が多く造詣が深いコンテンツでした。しかしながら残念なことに、 2014 年 11 月 4 日にウェブサイトのリニューアルでそれらのコンテンツは掲載されなくなってしまいました。ショッキングな出来事でした。当時の Gogengo! User Group でも言及しました。

今回 Gogengo! へ提供していただけるはこびとなったのは、前述した『語源辞典』の元となるデータです。データはそのまま掲載するのではなく、Gogengo! らしい表現にチューニングしてご提供します。松澤さんの強力なデータが味方になってくれることで、より深く厚みのあるコンテンツになると思います。また、提供していただいた旨を『Gogengo! の参考文献』に書きました。

気持ち

松澤さんとは MPP という英語学習コミュニティではじめてお会いして、その後、何度かお話しさせていただくことがありました。今回のデータ提供は松澤さんからお声がけをいただいて実現しました。お話を聞いた時はうれしさと驚きなどが混ざった、なんとも言えない高揚した気持ちでした。2 か月ほど前に『Gogengo! をローンチして 7 年が経ちました』という記事を書きました。それに続いてこのようなお知らせができてとても嬉しく思います :)

Gogengo! を続けてよかった! と心から思います。

さいごに

英単語の追加もそうですし、新しいアプローチのコンテンツを近々リリースしようと考えていますのでお楽しみに :)

コツコツとよいものにしていきます。引きつづき Gogengo! をよろしくおねがいします。

Gogengo! をローンチして 7 年が経ちました

Gogengo!

はじめに

2016 年 6 月 3 日をもちまして Gogengo! は 7 周年となりました。早いものだなと思います。

5 周年の時に書いた記事をふりかえってみると、語源に出会ったのは 2006 年なので、語源学習をはじめてから 10 年が経つことになります。桁がひとつ増えました :)

この記事ではこれまでをふりかえってみます。

トラフィック

直近 4 年のトラフィックを集計してみました。

年月 UU セッション PV
2016/06 21,000 29,000 68,000
2015/12 15,200 21,400 57,000
2015/06 16,400 23,000 56,000
2014/12 9,900 14,500 39,000
2014/06 8,400 11,200 25,000
2013/12 6,200 8,400 22,000
2013/06 4,000 5,600 14,000
2012/12 2,200 3,300 9,000

(※上記の表は月ごとの値をピックアップしたもので半年ごとに集計しているわけではないです。Google Analytics で集計しています)

おかげさまで 4 年前と比べてトラフィックが約 10 倍になりました。現在は一日につき約 700 人の方々に利用していただいていることになります。オリンピックが開催される 4 年後の 2020 年には、トラフィックがさらに 10 倍になるかもしれません。なったらたのしそう。

そして Gogengo! Bot のフォロワーは 14,000 をこえ、おもしろ語源のダウンロード数は 13,000 ダウンロードをこえ、Gogengo! Facebook ページのいいねは 400 間近で、Gogengo! のユーザーグループの参加者は 60 名様をこえました。せっかくなのでそろそろオフラインで何か企画したいなと考えています。

やっててよかったなと思うのは、ユーザーのかたから声をかけてもらえる時です。この間、Gogengo! のユーザーさんでご家庭をもつお母さんから、「子どもと英語をどうやって学ぶといいか家族会議した時に Gogengo! を見せたよ」と声をかけていただいてとても嬉しかったです :) Twitter などの SNS でも多くの反響をいただいており大変ありがたいです。

今後の方向性について

「英単語の数を増やしてほしい」というフィードバックを一番多くいただきます。質を無視すれば量を増やすことはすぐにできるのですが、わかりやすく正確で Gogengo! らしいコンテンツへ精査することに時間をかけたいと考えています。英単語の数は増やし続ける予定ですので今しばらくお待ちください。また、コンテンツ・デザイン・機能・バックエンドなど、さまざまな面で改善したい部分がありますので、優先度をしっかりと考えて進めていければと考えています。なにぶんほぼ一人で運営していますのでご理解いただければと思います。

また、語源の新しい表現の切り口を考えていまして、そちらについても進めております。公開の際は Gogengo! Bot や Gogengo! Facebook ページなどでお知らせいたします。

語源学習を 10 年続けてみて

語源学習をはじめたばかりの頃は知識が点として散らばっていたのですが、それらの点は少しずつ繋がり線となってきたように思います。その成果なのか、半年前に TOEIC で 840 点を取れました。ひきつづき語源学習を続けていくことで、さらに深みのある力となってくれるのではないかと想像すると楽しみです。自分の成長に合わせて Gogengo! もまた成長していきます。そのプロセスがすごくたのしいです :)

Gogengo! の語源コンテンツは一人でつくり続けてきました。しっかりと表現することに注力して 7 年かけて登録語数がようやく 1,000 語になったというほどです。語源コンテンツを一緒につくる人を募集するとか、一部を自動化して生成するなどの選択肢はあったのですが、語源学という学問に自分で正面から向き合うのがたのしいからそうしているように思います。

語源の楽しさはまだまだ表現しきれていません。よりわかりやすくたのしめるように表現できるよう日々改善していきます。

個人でサービスを 7 年運営してみて

Gogengo! をとおして多くの人と出会い、フィードバックをいただいてきました。フィードバックを受けてサービスを改善するアイデアを思いついたり、Gogengo! で何を表現したいのかを考えるきっかけをいただきました。それだけでなく、自分が人生で何を大切にするかを考えるきっかけまで与えていただくこともありました。感謝につきません。いつの間にか Gogengo! は、自分と切っても切れないものになったのだなと思います。

Gogengo! を 7 年続けられたことをふりかえると、「自分がやりたいからやる」を一番大事にしていたからここまで続けられたように思います。たとえば売上をあげることに重きをおいていたら続かなかったように思います。続かなかったどころか語源のことが嫌いになってしまったかもしれません。「語源を学ぶのがたのしい」という気持ちを大切にこれからも続けていければと思います。

独立しました

唐突ですが今年の 3 月に独立しました。これはこれで別の記事にするか迷いましたが、Gogengo! の 7 周年とあわせて書くことにしました。独立したことで今までと比べて自由な環境に身をおくことになりました。行動の選択肢が増えるので、どんなことをして生きたらたのしいかを考えつつ、日々をすごしていければと考えています。

現在はありがたいことに複数の企業からお仕事をいただきつつ、Gogengo! の運営をしています。仕事の状況についてはこちらの自己紹介ページで更新していく予定です。何かありましたらお声がけいただければうれしいです。

さいごに

人生は学習の連続だと考えています。それらの学習がつまらないよりはたのしいほうがいいと考えています。学習のひとつに英語学習があります。英語学習はたのしくできるということを、より多くのかたに伝えられたらいいなという思いで、Gogengo! という活動を続けていきます。

語源学習があたりまえの選択肢として定着する日がくることを目指して。

今後とも Gogengo! をよろしくお願いいたします :)

vim-markdown に contribute しました

はじめに

表題のとおりです。pull request は #261 です。

やったことは次のようなことです (以下 pull request からコピペ):

やったこと

before the pull request, we cannot configure new list item indent because it was fixed. i always insert 2-space indent for new list item, so i'd like to make it configurable.

i didn't change default behavior (the original number of spaces was 4, so i set default as 4).

What is changed

You can adjust a new list indent. For example, you insert a single line like below:

* item1

Then if you type o to insert new line in vim and type * item2, the result will be:

* item1
    * item2

vim-markdown automatically insert the indent. By default, the number of spaces of indent is 4. If you'd like to change the number as 2, just write:

let g:vim_markdown_new_list_item_indent = 2

メモなど

  • 上記の要約: リストの項目上で o して新しい項目を増やす際のインデント数を調整可能にした。4 で固定だったので 2 にしたかった
  • VimScript を書いたことがなかったけど局所的な変更だったこともあり、夕方から着手して日が変わるころには終えられた
  • VimScript 界隈は Vader というものでテストする
    • テストの流れは、こういう Markdown にこういう Vim の入力をしたらこういう結果にになる、という具合で Vim の操作をそのままテストに書けて直感的だった
  • 1500 star のついているプロジェクトに contribute できて嬉しい :D

Scrum Gathering Tokyo 2016 にボランティアとして参加しました

イベント Scrum

はじめに

Scrum Gathering Tokyo 2016 のエイゴチョットデキルボランティアとして参加してきました。前日準備と二日間、計三日間の参加となりました。

やったこと

  • 受付
  • スピーカー案内
  • セッションオーガナイザー (スピーカーと事前に打ち合わせ、タイムキープ、QAサポートなど。主に英語セッション担当)
  • 本の売り子
  • その他いろいろ

セッションを聞いてのメモ

さいごに

Scrum のイベントの面白さって、プロジェクトの進め方の知見共有はもちろんなのですが、学習プロセスや教育などの話へ結びついていくことも楽しいなあと思います。

ボランティアとしていろいろな帽子をかぶって、いろいろな経験ができて楽しかったです。

イベントに関わるすべてのみなさまありがとうございます :)