読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

Gogengo! をローンチして 7 年が経ちました

Gogengo!

はじめに

2016 年 6 月 3 日をもちまして Gogengo! は 7 周年となりました。早いものだなと思います。

5 周年の時に書いた記事をふりかえってみると、語源に出会ったのは 2006 年なので、語源学習をはじめてから 10 年が経つことになります。桁がひとつ増えました :)

この記事ではこれまでをふりかえってみます。

トラフィック

直近 4 年のトラフィックを集計してみました。

年月 UU セッション PV
2016/06 21,000 29,000 68,000
2015/12 15,200 21,400 57,000
2015/06 16,400 23,000 56,000
2014/12 9,900 14,500 39,000
2014/06 8,400 11,200 25,000
2013/12 6,200 8,400 22,000
2013/06 4,000 5,600 14,000
2012/12 2,200 3,300 9,000

(※上記の表は月ごとの値をピックアップしたもので半年ごとに集計しているわけではないです。Google Analytics で集計しています)

おかげさまで 4 年前と比べてトラフィックが約 10 倍になりました。現在は一日につき約 700 人の方々に利用していただいていることになります。オリンピックが開催される 4 年後の 2020 年には、トラフィックがさらに 10 倍になるかもしれません。なったらたのしそう。

そして Gogengo! Bot のフォロワーは 14,000 をこえ、おもしろ語源のダウンロード数は 13,000 ダウンロードをこえ、Gogengo! Facebook ページのいいねは 400 間近で、Gogengo! のユーザーグループの参加者は 60 名様をこえました。せっかくなのでそろそろオフラインで何か企画したいなと考えています。

やっててよかったなと思うのは、ユーザーのかたから声をかけてもらえる時です。この間、Gogengo! のユーザーさんでご家庭をもつお母さんから、「子どもと英語をどうやって学ぶといいか家族会議した時に Gogengo! を見せたよ」と声をかけていただいてとても嬉しかったです :) Twitter などの SNS でも多くの反響をいただいており大変ありがたいです。

今後の方向性について

「英単語の数を増やしてほしい」というフィードバックを一番多くいただきます。質を無視すれば量を増やすことはすぐにできるのですが、わかりやすく正確で Gogengo! らしいコンテンツへ精査することに時間をかけたいと考えています。英単語の数は増やし続ける予定ですので今しばらくお待ちください。また、コンテンツ・デザイン・機能・バックエンドなど、さまざまな面で改善したい部分がありますので、優先度をしっかりと考えて進めていければと考えています。なにぶんほぼ一人で運営していますのでご理解いただければと思います。

また、語源の新しい表現の切り口を考えていまして、そちらについても進めております。公開の際は Gogengo! Bot や Gogengo! Facebook ページなどでお知らせいたします。

語源学習を 10 年続けてみて

語源学習をはじめたばかりの頃は知識が点として散らばっていたのですが、それらの点は少しずつ繋がり線となってきたように思います。その成果なのか、半年前に TOEIC で 840 点を取れました。ひきつづき語源学習を続けていくことで、さらに深みのある力となってくれるのではないかと想像すると楽しみです。自分の成長に合わせて Gogengo! もまた成長していきます。そのプロセスがすごくたのしいです :)

Gogengo! の語源コンテンツは一人でつくり続けてきました。しっかりと表現することに注力して 7 年かけて登録語数がようやく 1,000 語になったというほどです。語源コンテンツを一緒につくる人を募集するとか、一部を自動化して生成するなどの選択肢はあったのですが、語源学という学問に自分で正面から向き合うのがたのしいからそうしているように思います。

語源の楽しさはまだまだ表現しきれていません。よりわかりやすくたのしめるように表現できるよう日々改善していきます。

個人でサービスを 7 年運営してみて

Gogengo! をとおして多くの人と出会い、フィードバックをいただいてきました。フィードバックを受けてサービスを改善するアイデアを思いついたり、Gogengo! で何を表現したいのかを考えるきっかけをいただきました。それだけでなく、自分が人生で何を大切にするかを考えるきっかけまで与えていただくこともありました。感謝につきません。いつの間にか Gogengo! は、自分と切っても切れないものになったのだなと思います。

Gogengo! を 7 年続けられたことをふりかえると、「自分がやりたいからやる」を一番大事にしていたからここまで続けられたように思います。たとえば売上をあげることに重きをおいていたら続かなかったように思います。続かなかったどころか語源のことが嫌いになってしまったかもしれません。「語源を学ぶのがたのしい」という気持ちを大切にこれからも続けていければと思います。

独立しました

唐突ですが今年の 3 月に独立しました。これはこれで別の記事にするか迷いましたが、Gogengo! の 7 周年とあわせて書くことにしました。独立したことで今までと比べて自由な環境に身をおくことになりました。行動の選択肢が増えるので、どんなことをして生きたらたのしいかを考えつつ、日々をすごしていければと考えています。

現在はありがたいことに複数の企業からお仕事をいただきつつ、Gogengo! の運営をしています。仕事の状況についてはこちらの自己紹介ページで更新していく予定です。何かありましたらお声がけいただければうれしいです。

さいごに

人生は学習の連続だと考えています。それらの学習がつまらないよりはたのしいほうがいいと考えています。学習のひとつに英語学習があります。英語学習はたのしくできるということを、より多くのかたに伝えられたらいいなという思いで、Gogengo! という活動を続けていきます。

語源学習があたりまえの選択肢として定着する日がくることを目指して。

今後とも Gogengo! をよろしくお願いいたします :)

vim-markdown に contribute しました

はじめに

表題のとおりです。pull request は #261 です。

やったことは次のようなことです (以下 pull request からコピペ):

やったこと

before the pull request, we cannot configure new list item indent because it was fixed. i always insert 2-space indent for new list item, so i'd like to make it configurable.

i didn't change default behavior (the original number of spaces was 4, so i set default as 4).

What is changed

You can adjust a new list indent. For example, you insert a single line like below:

* item1

Then if you type o to insert new line in vim and type * item2, the result will be:

* item1
    * item2

vim-markdown automatically insert the indent. By default, the number of spaces of indent is 4. If you'd like to change the number as 2, just write:

let g:vim_markdown_new_list_item_indent = 2

メモなど

  • 上記の要約: リストの項目上で o して新しい項目を増やす際のインデント数を調整可能にした。4 で固定だったので 2 にしたかった
  • VimScript を書いたことがなかったけど局所的な変更だったこともあり、夕方から着手して日が変わるころには終えられた
  • VimScript 界隈は Vader というものでテストする
    • テストの流れは、こういう Markdown にこういう Vim の入力をしたらこういう結果にになる、という具合で Vim の操作をそのままテストに書けて直感的だった
  • 1500 star のついているプロジェクトに contribute できて嬉しい :D

Scrum Gathering Tokyo 2016 にボランティアとして参加しました

イベント Scrum

はじめに

Scrum Gathering Tokyo 2016 のエイゴチョットデキルボランティアとして参加してきました。前日準備と二日間、計三日間の参加となりました。

やったこと

  • 受付
  • スピーカー案内
  • セッションオーガナイザー (スピーカーと事前に打ち合わせ、タイムキープ、QAサポートなど。主に英語セッション担当)
  • 本の売り子
  • その他いろいろ

セッションを聞いてのメモ

さいごに

Scrum のイベントの面白さって、プロジェクトの進め方の知見共有はもちろんなのですが、学習プロセスや教育などの話へ結びついていくことも楽しいなあと思います。

ボランティアとしていろいろな帽子をかぶって、いろいろな経験ができて楽しかったです。

イベントに関わるすべてのみなさまありがとうございます :)

TOEIC で 840 点を取得するまでにやったこと

英語 TOEIC

f:id:bekkou68:20151216010032j:plain

はじめに

11 月 15 日に開催された TOEIC で 840 点を取得しました。840 点は国家試験である通訳案内士の筆記試験がちょうど免除されるスコアです。スコアの内訳はリスニング 450 点、リーディング 390 点でした。自己ベストが 755 点だったので 85 点の更新です。TOEIC を受験したのは六年ぶりでした。この記事では 840 点を取得するまでのいきさつをふりかえります。

六年間の英語

六年前に 755 点を取得した当時は大学四年生でした。大学を卒業したあとはプログラマーとして仕事をするようになりました。プログラマーを六年やっている間は、次のようなシーンで英語を使いました。

などなど。英語をつかう機会があったら飛びつくことを心がけてすごしてきました。挑戦してみると、うまくいくこととうまくいかないことがあります。うまくいけば嬉しいし自信につながります。うまくいかないと課題がわかるしくやしいからもっとうまくなりたいと思います。課題がわかると学習する気になります。そのように実践と座学を繰り返しました。

なお試験勉強は好きではないので、六年間、一切やりませんでした。

なぜ六年ぶりに TOEIC を受けようと思ったか

受けようと思ったモチベーションは次のとおりです。

  • 英語学習者のためのサービスを運営しているのだから 800 点は取りたい
  • インプット系のスキル、特にリスニングを鍛えたい
  • 六年間測定していなかったので試してみたい

どのように試験勉強をしたか

長らく TOEIC を受験していなかったので問題形式を覚えていませんでした。ですので公式の模試を受けてみようと考えました。新しい模試のほうが今の問題ないように近いと考え最新の公式問題集の Vol.6 を買いました。ちなみに来年の5月に TOEIC の問題形式が変わるそうです。受験当日の10日前のアナウンスだったのでタイミングに驚きました 笑

ひとまず何も勉強せずに一回目の模試を受けてみました。結果は 620 〜 800 点でした。TOEIC の公式模試を見ていただけるとわかるのですが、模試の結果は範囲で掲載されています。実際の試験のスコアは複雑な計算をされて算出されるらしいですね。さて。一度模試を受けてだいたいの雰囲気をつかめました。ここですぐに二回目の模試は受けません。模試を受けただけでは測定しただけなので学びがありません。学ぶために座学をします。座学は一回目の模試を徹底的に復習します。

復習は、間違えた問題を優先的につぶします。それが効率がよいと考えています。採点時に間違えた問題にチェックを付けます。次にセクション別に解説します。

リスニングセクション

間違えた問題の発話を聞きます。聞けなかった部分にはマークをつけます。マークは二種類を使い分けました。知っている英単語だけど聞き取れなかった場合は Listening の "L" マーク、そもそも知らない英単語は Reading の "R" マークをつけました。マークをつけたら徹底的に倒します。聞き取れない部分は何度も聞いたり、知らない英単語は辞書で調べたり、シャドーイングやディクテーションをやったりします。間違えた問題が終わったら、間違えなかった問題についてもやります。最終的に全体をとおして 95 %ほど聞き取れる状態にしあげました。

リーディングセッション

間違えた問題にはマークを付けます。知らない英単語や知らない表現があった場合にマークを付けます。間違えた問題の設問や本文を読みなおし、なぜ間違えたのかを解消します。複雑な英単語は語源で学ぶことをおすすめします。外国人は漢字を部首で学ぶことがあるそうですが、語源で学ぶことはその英語版です。そして文法を学ぶなら大西 泰斗さんの『一億人の英文法』がおすすめです。この本を読んでいたので、模試の解説で十分理解できました。長文は早く正確に読む必要があるので、それを意識して読みます。正確に読むことと早く読むことをそれぞれやってみてバランスを考えます。

それぞれのセクションのしあげ

忘却曲線のとおり、復習して数日たつと、人は忘れてしまいます。ですので数日たったらマークした問題をもう一度解きます。もしまた間違えたら二段階マークします。その数日後、二段階にマークした問題を解きます。不安が残らない程度にそのサイクルを繰り返します。

二度目の模試を受ける

十分に復習が終わったと感じたので二度目の模試を受けました。結果は 715 〜 880 点でした。800点が見えてきました。二度目の模試についても上記の復習のプロセスを繰り返しました。

当日に向けて

苦手な問題をすぐにふりかえられるようにリストをつくりました。苦手の度合い順に英単語や熟語や文法を並べました。試験を受ける数日前や当日はそのリストを復習しました。

今回の受験に向けて学習した時間は正確に数えていませんが、50 時間ほどだと思います。模試に 2 時間、採点に 30 分、一回の模試につき復習を 25 時間ほどだったように思います。

TOEIC の勉強をしてよかったこと

よかったことの一つ目に、六年前と比べると英語に対して余力ができたと思いました。大学四年生の時に 755 点をとった時は、TOEIC のためだけに勉強して、なんとか取れた印象がありました。今回の 840 点は、卒業後の六年間につみあげた英語を TOEIC のために調整して取れた印象がありました。毎日何かしら英語にふれることを心がけていたので嬉しい結果でした。

二つ目に、試験勉強をすると、英単語や熟語をちゃんと覚えようとすることに気づきました。点を取りたいので 笑 その効果があったのか、試験後は、普段送られてくるビジネスメールや技術文章を読みやすくなりました。「お。これ TOEIC ででたやつだ」といった具合です。時には試験勉強のようなしまりのある学習をして、メリハリをつけるといいなと思いました。

今後の学習方針

リスニングとスピーキングをのばしたい

目標の点数は取れたので TOEIC にフォーカスした学習はしばらくお休みします。今後はリスニングとスピーキングを重点的に鍛えようと考えています。リーディングやライティングと比べるとどちらも反射が求められるスキルです。

リスニングの目標は「実際のネイティブの会話」を八割聞けるようになることです。「実際のネイティブの会話」の例をあげると、TED のスピーカーの話、IT技術系カンファレンスのネイティブスピーカーの発表、サンフランシスコのバーでの客同士の会話といったものです。TOEIC のリスニングは九割のスコアを取得できました。聞き取れたのは全体の八割ほどだったと思います。TOEIC の英語が八割聞き取れるからといって実践的なネイティブの会話を同じくらい聞き取れるのかというと、私の場合はそうではありません。実は二割ほどしか聞き取れません。発表資料がある TED やカンファレンスは三角測量できるのでもう少し聞き取れますが、目をつぶって聞いてみると難易度がはね上がります。なぜ TOEIC の英語と比べて難しいのかを考えると、「実際のネイティブの会話」のほうが、早い、言い直しがある、崩しがある、表現が多彩、シーンが様々といった要因があるのかなと思います。

英語の四技能のうち、私はリスニングが一番苦手です。リーディングやライティングは反射を求められるシーンが少ないので自分のペースでやれます。話す時はかんたんな表現を組み合わせて話せば伝わります。ですが聞く時はそうはいきません。私自身が会話に参加しているなら聞き直せますが、リアルタイムで一方向なアナウンスや発表はそうはいきません。ベトナムのイベントで技術の発表をした時は、質問者の英語が聞き取れるかひやひやしました。何度も聞き直すのは申し訳ない 笑 そういった苦手意識を克服したいので、TED のリスニングをやっています。具体的な方法は別の記事で書こうと考えています。

ピーキングの目標は、決めていません 笑 ベトナムのイベントで発表した時に、もう少し流暢に英語が出てくるといいなと思ったのがきっかけです。TOEFL のスピーキングを主にやろうと考えています。

「実践、測定、座学」をやる

大学を卒業して六年間は「実践、座学」を繰り返していました。今回 TOEIC を六年ぶりに受けて、試験で測定することのメリットを感じました。これからは測定を含め、「実践、測定、座学」を繰り返して英語力をのばしていきたいと考えています。プログラマーとして英文を読んだり Gogengo! のコンテンツをつくることは継続しつつ、半年ほど TED のリスニング TOEFL のスピーキングをやってみて、その後 TOEIC Speaking/Writing テストか TOEFL を受けようと考えています。もちろん実践する場は積極的に見つけます。実践してなんぼです。

さいごに

学習法はざっと書いてみました。何かご質問などありましたらこの記事にコメントをいただけばできる限りお返事します。また英語の学習をテーマにツイキャスで生放送をたまにやっているので興味がありましたらのぞいてみてください。そちらでもコメントください。生放送でコメントがなければ Gogengo! のコンテンツをつくるゆるい雰囲気でやっています。そのうち TOEFL のスピーキングをひたすら垂れ流す生放送をやってみようかなと考えています 笑

英語ができると世界が広がって楽しいので、うまくなれるようにこれからも継続して学んでいきたいと考えています。まだまだこれからなのでがんばろう。

この記事が学習の参考になりましたらさいわいです :)

Gogengo! のロゴを新しくしました

Gogengo!

前のロゴ

f:id:bekkou68:20151031052218p:plain

新しいロゴ

f:id:bekkou68:20151031052152p:plain

ということで

Gogengo! のロゴが新しくなりました!

2012年8月にGogengo!にリニューアルしてから約3年がたちました。@rui_darwin さんに「そろそろ今風にしたいね」と言っていただき、新しいロゴをつくっていただくことになりました。そしてこのたび新しいロゴに差しかえました。素敵にしあがっています <3 毎回感謝です。

Gogengo! は語源 (Gogen) で Go! を合わせた言葉です。新しいロゴは全体的に影をなくしてフラットにして go! の部分をポップで跳ねて楽しそうな印象になっております。前のロゴのイメージを崩さないことを意識しました。

差し替えた対象は以下のとおりです。ついでに右側に最近の数字をそえます。じわじわと増えております。

他に未対応の箇所がありましたら気づきしだい対応します。

ごあいさつ

何かお気づきの点がありましたらこの記事へのコメントなどでお知らせください。

約6年前に個人でリリースしてから少しずつサービスが成長して感慨深いとともに、Gogengo! を活用していただいているユーザのみなさまありがとうございます。

ひきつづき英語を学びつつ Gogengo! を一緒に育てていけたらと考えています。英単語の学習が苦手から得意に変わるようなサービスづくりを心がけていきます。これからも Gogengo! をどうぞよろしくお願いします :)

Gogengo! のグッズ販売をはじめました

Gogengo!

Suzuri にて Gogengo! のグッズ販売をはじめました。

画像があればすぐにグッズを販売できちゃう、Suzuri、素敵すぎます <3

まずはオリジナルロゴを皮切りに、いくつかのバージョンを公開できたらなと考えています。

いい感じ! ロゴをデザインしていただいた @rui_darwin さんにあらためて感謝 :)

ちなみに、すべての商品一覧はこちらから見られます。

これからも Gogengo! をどうぞよろしくお願いします :)

初めてのベトナムめも

ベトナム

はじめに

初めてベトナムに行った時の感じたことなどメモ。

メモ

  • 食べ物
    • 野菜や果物の味が濃くておいしい
    • 例えば日本のドラゴンフルーツは味が薄いけど、ベトナムのは濃くておいしい
    • カスタードアップルおいしい
  • 電線が芸術的
  • 気候
    • 気候は夏の京都にもっと湿度を加えた感じ
    • 雨期では 1日に 1回はスコールが降る。スコールになると道路にほとんど人がいなくなる
  • 交通
    • 日本の交通量の多い大通りのような道路でも信号がないところが多く、バイクや車をかわしながら歩く
    • バイクの数がものすごい多い。タクシーの運転手が300万台くらいと言っていた
    • 2020年に向けて地下鉄が建設されている
    • タクシー
      • 初日にターボメーターの洗礼を受けるw
      • VINASUN や緑のタクシーは基本OK。初乗り1万VNDで20分で4万VNDくらいが適当
  • zenplaza は日本フレンドリーなビル
  • 街で英語はあまり通じない。少しでもベトナム語で話せたほうがいい
    • 「シンチャオ (こんにちは)」「カモン (ありがとう)」を最初に覚えた
    • 性別や目上かどうかで言い方が違って難しい (下記はネイティブに聞きつつまとめたのできっと合ってるはず・・)
      • 「チャオアン」: 目上の男性
      • 「チャオチー」: 目上の女性
      • 「チャオエン」: 目下の両性
      • 自信がないなら「シンチャオ」
    • 「トイムンディーデン... (...へ行きたい)」。タクシーで
    • 「ヘンガプライ」: またね
    • ベトナム語六声ある! 中国語は四声
  • 服装は短パン & サンダルでだいじょうぶ
  • 金髪だと目立つw 現地で染めている人はほぼいない。染めてても茶色まで

おわりに

自然体でいられる、素敵な国です :)

あわせて

サンフランシスコに仕事で行ってきた時のメモ