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bekkou68の日記

開発しているサービス, IT技術, 英語など。

Gogengo! Meetup #3 をひらきました

はじめに

開催の趣旨やスタンスは『Gogengo! Meetup #1』に書きました。

当日の様子

やったこと
  • 卓球の平野選手のニュースを読む、声に出してみる。 Take a bow Miu Hirano, first Japanese to win Asian Championships after 20 years
  • 『話すための瞬間英作文トレーニング』
    • 目的: 基本例文で型作り。文法の復習。
    • お互いに 1 項目ずつ進めてみて話し合う。
    • meet と see の違い。初めて会うか、計画して会うか。また会うか。
    • You have three books in your bag. → Do you have three books in your bag? → How many books do you have? という順序で考えてみる。
  • ちょっと英語で話してみる。
  • 『語源の広場』公開のお知らせ
おやつタイム

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おいしくいただきました :D

参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/04/23 (日)

開催場所

ひきつづきBlabo 社のオフィスをお借りしています。感謝!

Gogengo! の掲載語数が 1,200 語となりました

お知らせは http://gogengo.me/news でもご覧になれます。

新規に掲載した語数は 100 語で、合計 1,200 語となりました。

新規に掲載した英単語は次のとおりです。

abduction, abductor, abet, abetment, abettor, ability, abjection, abjective, abjuration, abjure, abnormality, abnormally, aboriginal, aborigine, abort, abortion, abortionist, abortive, abortively, abound, abundance, abundant, acceptability, acceptable, antiabortionist, assistance, assistant, bait, bet, book, booking, circumstance, circus, cirque, consist, consistent, constant, constitute, constitution, constitutional, constitutionally, contradict, contradiction, contrast, cut, distance, establish, establishment, existence, injured, install, installation, instance, instant, instanter, instantiate, institute, institution, normalization, normalize, normalized, normative, origin, original, redundancy, redundant, resistance, resistant, rest, rested, restore, restoring, score, search, stage, stall, standard, state, static, statics, station, stationary, statistics, statue, status, stay, steady, still, substance, substantial, substantiate, substitute, substituted, substitution, surround, surrounding, understand, understanding, uninjured, water

score は意外な語源でした。bookcut は意味が広いですが、語源を知ると、それぞれの意味はつながっていることがわかります。アボリジニ (aborigine) とオリジナル (original) の語源が一緒だと知った時 は驚きました。waterabundant、実は同じ語源です。

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1,000 語までは、主にベースとなるデータをつくってきました。少しずつテンポよく英単語が増やせるようになってきたので、たのしみです :D

『英語耳』松澤喜好さん、『日本語と英語をつなぐ』すずきひろしさん、『Gogengo!』角掛拓未のコラボ企画、『語源の広場』を公開しました

はじめに

このたび新しいコンテンツとして『語源の広場』を公開しました。

語源が好きな松澤さん、すずきさん、角掛の三名が集まって実現しました。Gogengo! をリリースしてから八年。こんなうれしい日が来るなんて。続けてよかった :D

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『語源の広場』とは

『語源の広場』は、お互いの文章やイラストを持ち寄って一つにしたコンテンツです。様々な視点が合わさって多角的に英単語を学ぶことが期待できます。

効率よく学べる『黄金の語源』、『黄金の接頭辞』、そしてそれらを体系的につなぐ『語源の窓』で構成されています。

『語源の広場』ができるまで

松澤さんとは英語学習のコミュニティである MPP で 2016 年に知り合いました。お互いに語源が好きということもあり話がはずみ、時々お会いして話すようになりました。2016 年 9 月には、当時松澤さんがアルク社のサイトに掲載していた『語源辞典』を Gogengo! へ提供いただくことになりました。松澤さん本人も『語源の広場』で当時の『語源辞典』のことをふりかえっています。自分は、松澤さんの『語源辞典』を読んで語源を学んできたので、こうやって一緒にコンテンツをつくれるのは、夢のようで感慨深いです。

松澤さんとお会いするなかで、すずきさんを紹介いただきました。すずきさんは『日本語と英語をつなぐ』や『おとなのための英語塾』を主催されていて、『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』を出版されています。2016 年 7 月に初版が発行され、販売数か月で一万部をこえ第四版が決まっています。すずきさんのイラストは英単語のイメージに直結しているので、ダイレクトに想像できます。また、はるか昔までさかのぼって言葉を研究されていて、お話しを聞いていてとても刺激を受けています。

そうして松澤さん、すずきさん、角掛の三人で定期的に会って話をするようになりました。「何か一緒にやりたいね」となり、いくつかのアイデアを検討して、「お互いのコンテンツを集めてみるのはどうか」となり、このたび『語源の広場』という形になりました。更新し続け、よいものにしていけたらと考えています。

『語源の広場』の名前の由来

『語源の広場』というタイトルは自分が付けました。色々なコンテンツがあるので、わいわいしているイメージを出したくて「広場」という言葉を選びました。ID や URL が gogen-wisdom となっているのは、三人が集まっている Facebook グループの名前が『三人そろえば語源の知恵』だったので、その名残となっています。タイトルの候補として『語源の知恵』もありましたが、『語源の広場』のほうがわくわくする感じがあるなと思い、『語源の広場』を選びました。

さいごに

Gogengo! をリリースしてから今までの八年間は、だいぶ孤独にやってきました。語源のコンテンツをつくる人は周りにはいませんでした。こうして同じことをしている仲間と出会い、話をしていると、大事な部分では共感でき、着眼点の違いは発見があり、とてもたのしい時間です。Gogengo! の方向性としても、これでいいんだな、と思えます。

『語源の広場』をよろしくお願いします :D

P.S. 昔から読んでいる『英語耳』のトップページに名前が載っていて、うれしいな :D

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Gogengo! Meetup #2 をひらきました

はじめに

開催の趣旨やスタンスは『Gogengo! Meetup #1』に書きました。

当日の様子

やったこと
  • 『話すための瞬間英作文トレーニング』
    • 目的: 基本例文で型作り。文法の復習。
    • 1 ページずつ、お互いに進めてみて、話し合う。
  • Wake Me Up When September Ends を聞きながら発音練習。
  • 学びについて
    • 「わかる」と「たのしい」は違う。
    • いきなりたのしいっていうのはなかなかないものだ。
    • わかってきたらたのしくなることもある。わかってなくてもたのしいこともある。わかってきてもたのしくないこともある。
    • やっててたのしいことって、頭の中がなんとなくくすぐったくなるような、そんな感じ。
    • たのしくないことをやると、たのしいこととの差がわかってメリハリがつく。
    • たのしいことが見つかっていれば、たのしくないことをやりつつ、それをたのしいことにどう結びつけるかを意識してみると、たのしくないことも少したのしくなるかも。
    • たとえば角掛がたのしいと感じることは、語源を調べたり、洋楽をうたったりすること。

いろいろ話したホワイトボード。発音の仕方や Bouba/kiki Effect の話など。

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参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/03/12 (日)

開催場所

ひきつづき Blabo 社のオフィスをお借りしました。感謝!

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Gogengo! Meetup #1 をひらきました

はじめに

たのしく英語を学ぶ場として Gogengo! Meetup を始めます。第一回目はこの前の日曜日にひらきました。

さかのぼること大学生のころ、「英語の会」という名前で同じような活動をやっていました。当時はありがたいことに 20 名近い学生の方々に参加いただいていました。9 年ほど前にやっていた活動です。このブログを英語の会で検索すると、当時の様子が残っていてなつかしいです。ちなみに英語の会がきっかけで Gogengo! をつくったのでした。縁があります。

英語の会の参加者の一人だった @uu_ka さんと最近話す機会が何度かありまして。「また英語の会みたいなことがやれるとたのしいだろうなあ」なんて話になって、今回、Gogengo! Meetup という形で再開することにしました。また、わいわいやれたらなと。そしてあらためて、自分のやりたいことって変わってないんだなと思います。

Gogengo! Meetup の概要

期待する効果
  • 定期的に英語を学ぶ場があることで、英語を学び続けようという気になる
  • 英語を学ぶメンバーがいることでお互いにモチベーションを高め合える
  • 学びの情報交換をすることで気づきがある
運営スタンス

ムリなく。少しずつ。細く長く。たのしい時間を過ごす。

  • しばらくは Closed でやって、ゆくゆくは Open に募集してみてもいいかも。
  • 開催頻度は月に一度くらい。スピンオフで別途やってもいいかも。
  • やった内容はブログに残す。

当日の様子

やったこと
参加者

2 名 (@uu_ka, @bekkou68)

開催日

2017/02/12 (日)

開催場所

@uu_ka さんの所属する Blabo 社のオフィスをお借りしました。感謝! とても綺麗なオフィスです :D

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さいごに

Gogengo! Meetup が回を重ねることでどういう場になっていくかは想像がつきませんが、たのしくやっていけたらと思います。

Gogengo! のロゴを調整しました

はじめに

ロゴを新しくしてから一年がたちました。ちょっとしたきっかけがあり、ロゴを調整することとなりました。こちらが調整したロゴです。

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こちらが調整前のロゴです。(2016/10 〜 2015/10)

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今回は次のような調整をしました。

  • ロゴ本体の色
    • 彩度を高めて元気さを出した
    • 色味の差異を減らして視認性を高めた
  • ロゴ本体の形
    • 文字の幅の強弱を減らした
    • 丸みを増やした
  • サブタイトル
    • 色をオレンジ寄りにしてより馴染むようにした
    • 「楽」は「らく」などと読めるので、ひっかかりのないように漢字をひらいた

友人の星野美桜さん (@miohoshino) に調整していただきました :D 数十パターン考えていただき、なかなかしっくりこない時は一か月寝かせてみたり。顔をつきあわせて 1 ピクセルのズレまでこだわりました。数か月じっくり考えて調整して決めたロゴとなっています。納得いくまでつきあっていただき大変感謝です。Gogengo! を表現するのによりしっくりくるロゴになったと思います。

Gogengo! 本体および関連メディアのロゴは 10 月ごろに差し替え済みです。今回、ロゴの使用箇所を洗い出したのですが、本体以外にも、いつの間にか九つのメディアでロゴを使っていることがわかりました。多くなったなあ。

歴代のロゴたち

ふりかえりたくなったので歴代のロゴたちを載せてみます。

フラットデザインになる前のロゴです。(2015/10 〜 2012/08)

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さらにさかのぼり、こちらは初代のロゴです。Gogengo! の前は D.D. という名前でした。(2012/08 〜 2009/06)

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Gogengo! はあと二年半で 10 才になります。10 才になったら歴史を語れそう。

ロゴに加えて

名刺も新しくなりました。これはウラ面の写真です。

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こちらも星野美桜さんにデザインしていただきました。すてきすぎる :))

一番好きな英単語が company なので紹介しています。company の pan はパンなんです。QR コードから真相へ飛べます。

オモテ面はお会いした時のおたのしみに。

さいごに

ロゴと名刺、すてきなデザインをありがとうございます :D

Gogengo! はまだまだ進化していきます。引き続きたのしんでまいります。

MPP で『Gogengo!を学習に取り込もう』をテーマに話しました

はじめに

MPP を主催している高柳さんから「Gogengo! の話を聞きたい」と声をかけていただきまして。それがきっかけで、MPP のイベントで『Gogengo!を学習に取り込もう』をテーマに話してきました。イベントページはこちらです。

MPP でお話するのは二回目です。一回目は、英単語、文法、発音を 40 分ですべて英語で話すという謎にストイックな感じで展開したので伝わったかどうかあやしい感じになってしまいました。今回は英単語にフォーカスしてすべて日本語で話してきました。「ちゃんと伝える」を個人的な裏テーマに設定していました。

当日の会場

会場はフレクトさんにお貸しいただきました。ありがとうございます。

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こんなすてきな看板を用意していただきました :D

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フレクトのなかやまさんが描いてくださったそうです。感謝!

当日の場

当日は次のような四部構成となりました。

  • 第一部: 語源でたのしむ英語学習
  • 第二部: Gogengo! を使ってみよう
  • 第三部: Gogengo! を学習に取り入れてみよう
  • 第四部: パネルディスカッション

こちらが使った資料です。

うれしいことに、フレクトさんのメンバーの方々にも参加していただき、のべ約 15 名の方々に参加していただける場となりました。

第一部: 語源でたのしむ英語学習

角掛が語源のたのしさをひたすら話しました。資料にもあるとおり、四つのたのしさを紹介しました。どれか一つでも伝わればさいわいです。

本当は、四つ以外にも話したいたのしさはいくつかあるのですが、時間は限られているので、主要なたのしさを四つ厳選してお伝えしました。

語源のたのしさは、自分でやってみることで伝わると考えています。とはいえ、どんなたのしさがあるのかわからないと、アクションしにくいと思います。語源を学んでみようと感じるきっかけづくりに向けて何か伝えられていたらうれしいです。

第二部: Gogengo! を使ってみよう

第一部の話をもとに Gogengo! を体験してもらいました。いくつかの英単語を実際に Gogengo! で調べていただきつつ、学びをグループで話してフィードバックをしていただく、ワークショップとアイデアソンを融合させたような形でした。さまざまなフィードバックをいただきました。

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Gogengo! の Trello につむなどして、これからの改善に活用させていただきます。ありがとうございます。

今回の場では、ご縁があり、Gogengo! にデータ提供をいただいている『英語耳』『語源耳』の松澤さん、『イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK』のすずきひろしさんに来ていただくはこびとなりました。著名な語源仲間の方々と一緒することとなり、たいへんうれしく思い、また、変なことを言えないなというプレッシャーも少しありました (笑)

お二人には第二部から講師役として各グループに混じってお話しいただいたりして、ぜいたくな場でした :D

第三部: Gogengo! を学習に取り入れてみよう

第二部のフィードバックを受けて、Gogengo! の使いかた、設計、思想をお話させていただきました。

また、お集まりいただくせっかくの機会だということもあり、Gogengo! で用意している新コンテンツの紹介をお話しさせていただきました。『たのしい英単語のものがたり』というコンテンツをつくっています。現在は第二話まで公開しています。少しずつ書き進めているので乞うご期待、といったところです。後日、意図や思いをまとめる記事を別途書こうと考えています。出版関係のかたがいらっしゃいましたらお声がけください (笑)

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第四部: パネルディスカッション

松澤さん、すずきさん、角掛、参加者の方々と、英単語学習についてさまざまな切り口で話し合いました。自分の想像だにしない切り口のお話しもあり、たいへん学びの多かったです。

今後の考えや方向性についても少しばかり話させていただきました。語源を学んでいると、多岐にわたる知識を学べるので、展開する方向性もさまざま考えられます。なにぶん個人で運営しているので、自分がどうするとたのしいかを最重要に考えていきたいと思います。

終えてみて

高柳さんにアンケートを用意していただいていて、参加いただいたみなさんに書いていただきました。それを一部紹介します。

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ありがとうございます。とてもモチベーションがあがります :D

イベントのあと、「一日ひとつの語源を調べる」という目標を立てて、毎日 SNS に書いていただいているかたがいらっしゃったりして、少しでも語源のたのしさや学習に有効であることが伝わるとうれしく思います。

叶ったこと

今まで、いくつかの英語のイベントで語源や Gogengo! の話をしてきました。そんななかで、Gogengo! が主体になるイベントは今回が初めてでした。これは、自分にとって、階段を一段のぼれたような、そんなうれしさがあります。自分のサービスの場があることのうれしさやありがたさを感じました。

Facebook のユーザーグループは約 80 名のかたが参加されていまして。その背景で、

などと去年につぶやいていたのですが、今回のイベントで、Gogengo! Meetup は叶ったのではないかなと感じています。

すべての方々に感謝です :D

おわりに

Gogengo! を運営し続けて 7 年、語源を学び続けて 10 年たちました。その間、Gogengo! という形にし続けて、人前で話し続けて、今回の場が一番、それらのエッセンスやたのしさを伝えられたような気がしています。この経験を糧に、次へつなげていきたいと考えています。

個人で長くサービスをやっていて思うことは、自分がたのしむことが一番大事だということです。まず自分がたのしんで、たのしんだものを形にして、形づくられたものを使ってくれる人もたのしめる。それがいいんじゃないかなと。個人で運営していてたのしくなければそのサービスは終わってしまうのだと思います。今までもこれからも、「自分がたのしむ」を第一に大切にして、Gogengo! を育てていければと考えています。

オーガナイズ&ファシリテートしていただいた高柳さん、講師をしていただいた語源仲間の松澤さん、すずきさん、参加いただいたみなさん、会場提供いただいたフレクトさん、ありがとうございます :D